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  “イエローリボン”活動と企業協力慈善事業説明書    
       
   


“イエローリボン”大型慈善功徳活動の由来:
  “イエローリボン”大型功徳愛心活動―慈善愛心パソコン?インターネット教室工程はすでに2006年7月より発足しました。今回の活動は胡錦涛主席が建党85周年に発言した“中国国民全員に改革成果を共に分かち合う”との精神に合致するものです。中国光彩事業国際投資集団の王豫頴主席により提唱され、政府関係協力団体中国光彩事業促進会、中国慈善総会からの全力支持と鑑宝雑誌社、華夏典蔵映画広告有限会社、亜州芸術網、胡耀邦史料情報網、豪徳集団等の大力支持の下で、北京盛世雅歌会社が独自に実行しています。
  中国光彩事業促進会は1994年に設立され、主としては港奥台商工会人士も含めた広範な非公有経済人士と民営企業に参加されている組織です。現会長は全国政協副主席、中央統戦部部長、中央社会主義学院党委員書記、宋慶齢基金会副主席劉延東氏です。当会の宗旨内容は、西部大開発を重点に置き、“老、少、辺、貧”地域と中西部地域に対して、プログラム投資を始め、資源開発、企業設立、人材育成、貿易発展に取り組み、さらに寄付も含む多種多様な方法を通じて、貧乏地域の経済発展と教育、衛生、文化等の社会事業の進歩を促進することです。
  中華慈善総会は中国政府に批准を受けて合法登録し、1994年に正式的に設立されました。当会は、全国的な非営利公益社会団体として、慈善事業に熱心な公民、法人及び他の社会組織が志願的に参加されています。当会の宗旨は、人道主義精神を発揚し、中華民族の“扶貧済困”(貧乏の人を助け、困難にあう人を救う)の伝統美徳を発揚し、社会での不幸の人々と困難層を助け、多種多様な形での社会支援活動を展開することです。現会長は全国政協常委員、元民政部党組副書記、副部長範宝俊氏です。
  中国光彩事業国際投資集団締り役会王豫頴主席が“イエローリボン”大型慈善功徳活動の慈善愛心大使に就任しています。

“イエローリボン”活動の実行機関―北京盛世雅歌文化発展会社:
  北京盛世雅歌文化発展会社は“イエローリボン”慈善功徳活動に関連する標識、商標及び文字図案をすでに商工局で登録し、特許保護を享有しています。または、中華慈善総会から正式的な書類認定を受け、“イエローリボン”活動の唯一の全権委託会社とされています。
   
“イエローリボン”大型慈善功徳活動の宗旨:
  当会の宗旨は、幅広く海内外華人および港奥台同胞も含む境内外社会各界の力を発動し、中国未開発地域の発展に関心を払って支持し、特に貧乏地域の教育レベルを向上させようと努力します。募集金は中華慈善総会が引き受けかつ協力的に使用し、貧乏地域で慈善愛心情報教室を建設します。活動は5年間を目安に中国全域すべての貧乏県学校までに展開し、これらの地域の貧乏の学生たちも発達した地域の学生たちと同じように“時代とともに”の現代化の学習手段を享受できるようと努力します。

  “イエローリボン”活動は、“見える”的な慈善活動として構築することが求められています。条件がある地域に、できるだけパソコン?インターネット教室中で監視設備を取り付け、慈善功徳サイトの接続で教室の利用状況を生放送し、寄付人に検索できるようにします。寄付人と社会各界の熱心人士も現代化のインターネット方法を通じて、非寄付者と交流したり、学習資料を送付したりします。

慈善愛心情報教室工程の説明:
  現在に中国では、約一億近くの中小学生が貧困地域で暮らしています。そこらの教育レベルがかなり低く、教育設備も欠けていて、多くの中小学校に情報教室も設けていません。殆どの子供たちはインターネットがどんなものなのかには言うまでもなくまったく知らなくて、パソコンさえ見たことがありません。この状況が中西部の未開発地域において、特に一般的に見られています。
  党と国家の“科学教育で国家振興戦略”と“教育振興行動計画”を貫くために、貧困地域の子供たちに学習条件を改善することを支援します。より多くの貧困地域の子供たちに、都市の子供だちと同じような教育を受けたり、科学進歩がもたらしたスピードさと利便性を享受したり、情報社会の学習環境を感じたりすることができるようにするために、“イエローリボン”大型慈善功徳愛心活動の慈善愛心情報教室工程を正式的に発動しました。
  中国の有線無線通信網がすでに中国全地域まで広げているし、中国の遠隔教育体制と教師陣容も十分に整えっています。慈善愛心情報教室工程が電信部門の全国域の強力的な有線無線網を利用して、貧困地域、特に遠隔山間部で受信設備と情報教室を建設することで、地域の子供たちがインターネットを通じて全国及び世界と繋げられるようにさせ、または発達した地域の優秀な教師たちがインターネットで遠隔教育を施行できるようにさせ、それで貧困地域の子供たちも時空間を越えて世界を理解し、社会に感謝かつ貢献することができるように実現させます。

“イエローリボン”大型慈善功徳活動の工作成果:
  “イエローリボン”大型功徳活動は2006年8月に江西省、湖南省と広西省で行われていました。十五日間にわたって、緊密かつ順次に建設した後、第一期目の愛心情報教室が江西省瑞金市叶坪卿立新中学校、江西省石城県大由初級中学校、広西省寧明県明江中学校、湖南省茶陵県馬江中学校、湖南省茶陵県思聡中学校等の災害貧困県で相次いで設立されました。学校始まるぞ!子供たちが初めてパソコン授業をうけるぞ!

“イエローリボン”大型慈善功徳活動の慈善功徳ホームページ:
  慈善功徳のホームページが既に接続されて、関連資料、情報教室の建設使用状況、寄付の問い合わせ、アフターサービスの手配と関連最新情報が随時にサイトで検索できます。登録済の中国語版ホームページアドレスは: www.慈善功德.com 或は http://www.cishangongde.com

中央指導者と社会各界人士から“イエローリボン”慈善功徳活動への支持:
  “イエローリボン”慈善功徳活動が正式的に発動以来、中央各級指導者と社会各界人士が、様々な形で活動を支持しました。
全国人大常委会副委員長、中国社会科学院李鉄映院長が“イエローリボン”活動に“天下第一等好事无非积善”(天下一番の良しものは善を積ることほかにならず)と題辞しました。
  中国人民対外友好協会陈昊蘇会長が“イエローリボン”活動に“友谊至重,和平万岁!”(友情最高、平和万年!)と題辞しました。
  中共中央統戦部副部長、全国商工連党組胡徳平書記が“イエローリボン”活動に“黄丝带大型慈善功德爱心行动”(イエローリボン大型慈善功徳愛心活動)と題辞しました。
  中華慈善総会範宝俊会長が“イエローリボン”活動に“慈善爱心电脑网络教室”(慈善愛心インターネット情報教室)と題辞しました。
  全国政協委員、内モンゴル民族音楽大師斉宝力高氏が“イエローリボン”活動にモンゴル語で“黄丝带”(イエローリボン)、“恩情”(恩情)と題辞しました。
  書画界人士は2006年9月16,17日二日間に“イエローリボン”大型慈善功徳活動のために、北京古玩書画城で“芸術を社会に帰還?手を繋げて愛心を捧げ”とのイベントを行いました。今回イベントの目的は芸術と生活を緊密に結合し、芸術で生活を表現し、芸術を社会に帰還させることです。活動期間中に、会場筆会、自由寄付、自由売買市場と無料鑑定等の社会公益活動を行い、慈善愛心王豫颖大使、中華慈善総会準備部蘇輝主任がそれぞれ“イエローリボン”活動委員会を代表して、書画家たちの寄付を受け取り、共同で記念撮影しました。

“イエローリボン”大型慈善功徳愛心活動へ寄付の見返り

  1. 一時的な寄付金と寄付物

  寄付した個人や企業事業団体は、一万元以上なら、慈善愛心情報教室の看板上で、該当団体や個人を共同建設者として署名し、または証書を発行します。
  寄付金又は寄付物が独自で1つ或は幾つかの慈善愛心情報教室を設立できる場合は、その慈善愛心情報教室の名称前で個人や団体の名称を付けることができます。(例:×××慈善愛心パソコン?インターネット教室)。
  すべての慈善愛心情報教室に対して、映像資料を残し、寄付人へ検索調査を提供します。または、もし寄付人が慈善愛心情報教室の落成典礼への参加を希望したら、中華慈善総会又は北京盛世雅歌会社と連絡を取り、自費で参加できます。
  大金額の寄付金や寄付物(五十万元とそれ以上)の場合は、慈善愛心情報教室の事務所が寄付者と個別に契約を結び、適当に宣伝します。一部のマス?メディアの報道も取り入れ、中華慈善総会の関連指導者と共同撮影し、証書を発行します。

  1. 一定期間中の企業売上収入に割り当てられる寄付金:

  もし一定期間中に、企業商品売上高収入に比例的に割り当てられる金額を寄付する場合は(総額50万元以上)、“イエローリボン”活動へ持続的かつ長期的な社会募集をもたらすことを認め、さらに企業の促進活動を通じて、“イエローリボン”活動を社会への呼びかけに大いに利便性をもたらし、大衆注目を引きつけられることを認識します。したがって、一時的寄付に関連する見返りを享受する他には、中華慈善総会がその寄付活動の記者会見を開き、寄付企業の知名度向上を図りながら、寄付企業法人を企業所在地域の“イエローリボン”大型慈善功徳活動の義務慈善宣伝使者として就任してもらいます。時期により、寄付人と関連指導者との面会や合同撮影にも取り組みます。
  注意:この形で寄付する団体には、参考として、一年以上の営業データと寄付期限内の販売予測データの提示を求めます。“イエローリボン”慈善功徳活動事務所も寄付団体の商業秘密を漏らさないことを保証します。寄付期限が切れた後に、企業は支給できるとしても、寄付契約通りに支給を拒否したり、全額支給しなかったりする場合は、中華慈善総会と盛世雅歌会社が法律上で企業の支給を起訴する権利を保留します。
  寄付個人と企業はそれらの寄付金額、寄付物品をどの省、県、市地域で慈善愛心情報教室を建設するのか指定できます。

慈善愛心情報教室工程の設立プロセス:
  貧困地域の市、区又は県レベルの教育局に申込書を提出し、“慈善愛心情報教室学校設立申込状況一覧表”を書き込み、慈善愛心情報教室工程事務所へ登録します。その後、慈善愛心情報教室工程事務所が工作人員を派遣し、当地教育局の協力で実地考察、認定してから、条件に適うと認めた学校では慈善愛心情報教室を設立します。
  標準な慈善愛心情報教室の設立には約10万元がかかります。明細項目は:有線無線受信設備、教室内LAN、教師用メイン?エンジン?サーバ、学生用パソコン(16台くらい)、学習CDs、学習教材、インターネット使用料、教師トレーニング費等です。
小型慈善愛心情報教室の設立には約5万元がかかります。明細項目は:教室内LAN、教師用メイン?エンジン?サーバ、学生用パソコン(6台くらい)、学習CDs、学習教材、インターネット使用料、教師トレーニング費等です。
  寄付金が多少にかかわらず、5万元まで積み重ねたら、パソコン教室の建設に使用します。

パソコンなどの実物及び学習CDs、学習用具、学習教材の寄付も大歓迎です。??? ??


寄付受付方法のご案内

お振り込みの場合


人民币口座

銀行:中国工商銀行北京西四支行

番号:0200002809014450409

加入者名:中国慈善総会


外国币口座

銀行:中国銀行総行営業部(北京市復興門内大街1号)

番号:00100914908091014

加入者名:中国慈善総会

中国慈善総会にお問い合わせ(中国語のみ)

電話番号:86-010-66055848

ファクス:86-010-66083264

世話人:蘇輝 王玲


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